食品×玩具コラボに卸が仲介
2/28の日経MJより。
食品と玩具が業界の枠を超えて売り場作りや販促支援で連携を強化し始めたそう。
新聞に載っていたのが日本アクセスなどの大手食品卸や伊藤忠商事など。
今後、このような局地戦が多数展開される予感がする。
食品×玩具 コラボ作戦、卸が仲人
食品と玩具が業界の枠を越え、売り場作りや販促支援で連携を強化し始めた。その調整役を担っているのは日本アクセスなど大手食品卸。深刻な消費不況を逆手にとり、これまでは難しかった異業種コラボを次々と実現させている。興味を寄せるメーカーは食品、玩具ともに増加しており、卸としての新たなビジネス創造の有望な鉱脈となる可能性も出てきた。
http://www.nikkei.co.jp/mj/#1
三社それぞれのメリットは下記のようになる。
・食品卸(連携相手探しから小売への売込みまで支援)
売り場への提案力強化
新販路の開拓
・食品メーカー、玩具メーカー
販路の拡大とイメージアップなど
広告会社がやろうとしてもお金になりにくい分野かもしれませんね。
この辺は商社マンや流通会社的な考え方ができる方なら立ち上げやすいビジネスモデルかもしれません。
はたして、この分野を取り込もうとする広告会社は出てくるのか?
と、言うよりも業界の垣根を張るほうがナンセンスな気がしてきました。