広告系総会2009(夏)に参加します!
参加する皆様よろしくお願いいたします。
今回は広告というよりもメディア側からの参加となりますが、よろしくお願いいたします。
ニコニコ動画でニコニコチャンネルを担当していますので、動画サイトやユーザーコミュニケーションなど、お話ができるとうれしいです~♪
ちなみにtwitterIDはcb29(http://twitter.com/cb29)にて登録しております。
当日は#kkkskのハッシュタグをつけてアップしてますのでよろしくです♪
>タカヒロさん
いつも幹事お疲れ様です。今回もよろしくお願いします!!!
SEM-Analyticsの記事を読みながら思ったことをつらつらと・・・
デジタルのコミュニケーションはリアルなコミュニケーションの上に成り立っている
「リアルな(face-to-face)コミュニケーションを越えるものはない。他のコミュニケーション手法はリアルなコミュニケーションの物理的、心理的ハードルをコントロールするための手段でしかない。」
むかしは携帯もなかったときって彼女の家へ電話かけてたけどw
だから好きな人に近づくのって親とかの壁が・・・
これも心理的なハードルですかね(笑)
よりコミュニケーション領域でパーソナルな部分の距離がちじまってますよね。
その分ネットのほうが個が際立つのでおもしろい反面、近すぎると感じることも多いのではないのかと思う。もともとは家族とか何かの領域(?)に守られていたのがデジタルのコミュニケーションの登場で、ある意味むき出しになったのかも知れませんね。
その一方で面白いと言った理由はこういうことです。
たとえば、ニコニコ動画のようなツールは歌い手さんや絵師とか色んな分野の人たちがそこに色を加えていくんだからおもしろい。
そういう行為ってブログでトラックバックつけて意見を書き足していくのとあまり変わらなくて生み出されたものにハッとさせられるから楽しいと思うんです。
でもコレって、こうやって引用して付け足してトラックバックをつけていくブログの文化や、もっと戻ると掲示板に「>○○さん」と書いて会話していくことなんかにもつながっていくのでしょうね。
最近のゲームに関しても同じような傾向があるんじゃないかと。。。
特にモンスターハンターなんかいい例だと思います。みんなで集まってパーティーを組んでひとつのモンスターを狩りに行く。コレってモンスターハンターというゲームを媒介して(いや、ネタにして?)リアルにいろんな人と接することができるいわば合コンツール(?)みたいなものじゃないですか(笑)
実際に取引先の人達とモンスターハンター接待をしたこともありますし(笑)
まあ極論を言えば、昭和の時代にテレビを近所の人たちが取り囲んで力道山の試合をみんなで見て興奮したのと本質的にはあんまりかわんないんじゃなと思います。
結局、デジタルメディアもコミュニケーションを支えるツールであって、みんなの本質はあまり大きく変わっていない。コミュニケーションを円滑にするための「ネタ」が重要なんじゃないかな。
それぞれの人が持っている「ネタ」の収集場所と各自が持っている心理的ハードルが低いところへ「ネタ」として情報が流れるだけではないかと思います。
ゆえに50代の人(こういうくくりでいいのかわかりませんが・・・)のクチコミ(情報)流通フローと20代のそれは当然変わってくるって事ですよね。
なんか当たり前のことを書いてしまいましたが、今日はここまでで。。。
<追記>
そうすると、クチコミのための最初の投下の是非って広告かどうかでしか判断できないか・・・?
うむ。。。
広告を見て感じたことの2539さんから
広告を見て感じたこと
「グアム行きのバスがあったら、いいのにね。」
バス亭にて
なんだろうこのフレーズが素敵です!
しかもグアム観光大使が桑田真澄さんとは。。。予想GUYだ。。。
写真はこちら
広告系総会終了いたしました。。。
今回もものすごい人数の方々が集まっておりました。
こうやって会社の垣根を越えてつながっていくことができて本当にすばらしい。皆様今後ともよろしくお願いいたします。
2次会終了後、近くのカラ館でニコカラ3次!
のど痛いっすwww
広告って何?さんの「09年気になること④「食べられる男子」の消費。」より抜粋。
ここ20年の消費構造変動を規定した最大の要因は未婚率の上昇、つまり典型的な「ファミリー」の相対的減少だ。F1やM2のような性・年齢のセグメントは無力化しているのが象徴的である。
私はた33歳ですが、それでも子供のころにあった家族に対する観念が今は希薄になり、少なくとも家族というものに対する価値観自体が多極化しているのではないかと思う。むかしはもっと家族や家というものに対する重石があったように思うのだが、家族に対する価値どころか一人でいることに対する価値も平等に扱われている傾向にあるのではないかと。家族や人に縛られない感覚がより個人というものに対する感覚を研ぎ澄まし、より「ファミリー離れ」の状況を加速させているのではないかと思う。
一方で家族同士の関係が希薄になる(?)ことが人とのつながり(ネットワーク)を求めることに欲求が向いていく。さすれば自分を取り巻くコミュニティの価値は今まで以上に重要になり、ファミリーという価値観は相対的に希薄になっていくのではなかろうか。
そんな中、インターネットや携帯というネットワークはタイミングよく現れた個人ネットワーク構築のための加速装置となり、よりマニア的な細分化、広域化が進んでいると思う。なのでF1、F2のような性年齢別でのセグメントわけが意味を成さなくなってきているという意見に激しく同意する。
むしろ、コミュニティや個別に持つネットワークをいかに押さえるかということが重要なのであり、マスが効かない(効く分野も十分に考えられると思うが・・・)というのも当然のことではないだろうか。
こういったことを書いていると、人の行動ってむかしより自分の欲求に対し本能的になっているのではないかと強く感じる今日この頃であります。
(追記)
広告って何?さんが言うように、経済の変化が消費の変化などを加速させたことは残念ながら体感できない(中学から大学まで体育会で世間と隔絶した世界を経験していたこともあってw)のだが、我々世代、もしくは以下の世代を考えたときに僕なりに強く感じたので書いてみました。
広告って何?さんいいきっかけをありがとうございました!
(追記2)
あくまでも自分の感覚の域を抜けてないですねぇ。。。
改めて反省。。。
アドマンさんから始まった、ブロガーが選ぶ、2008年度ウェブキャンペーンベスト5バトンですが、則天去私さん、「WEB-AD SEARCH」のひとみさんとバトンが渡り、私のところまでやってきました!!!
「2008年、ブロガーが選ぶウェブキャンペーンベスト5」と称して、ブログ界的には懐かしい「バトン」形式で、色々なブロガーに今年一番印象に残ったウェブキャンペーンを選んで頂き・・・次の人に回す企画です。
さて、今年のWEBキャンペーン全体に対して何を感じたかというと。。。
「複雑なことはいらない。」
シンプルでもしっかりシズル感を感じられるプロモーションが心に残った1年でした。
コンセプトがしっかりしていてわかり安いこと。
この2点がしっかりしているものほど特定の人たちに広がりやすい傾向があるのではないかと思います。
最近、メーカーに転職してこの立場からいろいろとデータを見ていると一般人は言うほどネットの情報収集能力は高くないんじゃないのかと思います。で、あれば当然ブラウザの利用スタイルも違うので年代毎、性別、職種などによっても相当変わってくるんじゃないか?
特にメーカーというコミュニティに所属していると強く感じます。
だからこそシンプルなものがすげーと思う最近です。
(1)ペア・ムービー『素直になれたら』JUJU
私のブログでも紹介しましたが非常に手のこんだムービーになっている。
但し、事前のプロモーションや他からの動線が弱いためかいまいち表に出てこなかった。
はじめから2人(2台)で共有するように設計されていることからシチュエーション、プロモーション展開によっては面白い広がり方をするのではないかと思う。
ひとつの難点は情報の共有先が1人対多人数ではなく1人対1人であることからプロモーション展開には注意が必要か。。。
が、2つの画面を組み合わせてコンテンツを作るという発想に1票入れたい。
JUJU×ペア・ムービー
『素直になれたら』
http://www.sonymusic.co.jp/drama/juju/
(2)全日本ご不満放出選手権
これもブログで紹介したものですが、このコンテンツに驚かされたのが「日本労働組合総連合会(連合)」が提供しているということ。
このギャップとそのコンセプトのまとめ方が非常に面白い。
2ヶ月ちょっとで12万件の書き込みがあったのも純粋にすごいのではないかと思います。
ちなみに制作者のオガワさんのブログはこちらから。
[beat] Bite’n Eat All the Thing.
全日本ご不満放出選手権
http://booing.jp/
(3)オトナグリコ
インターネットプロモーションといっていいのかわかりませんが、この豪華なキャスティングとこのネタに対して長谷川町子事務所がOKを出したのが新しい。
個人的にはサイト内のサザエさんロックバージョンも好きw
(4)モリサワ「FONTPARK 2.0」
フォントという題材をこのように表現してしまったのは新しい。
また、フォントに対する愛着や新しい表現や新しい視点を提供していることも面白い。
また、下記のように作ったものを共有することができるのも面白いが、フォントメーカーが作ったということにも意義があるのではないか。
(5)広告系ブロガー新年会に始まる年末アドマンキャンペーン
昨年の1月に広告系ブロガー新年会がありました。
あれからはや1年。
その後もこの輪は広がり、2回の総会を経て気がついたらブログコミュニティとして広告業界というジャンルがしっかりと出来上がっている。しかも会社の垣根を越えてしまっているのだから面白い。
「mediologic」「広告会議」「コウコクデアソブ」さん主催で始まった会がこういったキャンペーンとして派生していることに流れを感じる。去年の今頃では広告系ブロガー同士での企画をぶちたてても内輪で終わるか広がりを感じなかっただろう。
そういった意味でこの企画は非常に面白い!
どこまで広がるかちょっと見てみたいところです。
「ブロガーが選ぶ、2008年度ウェブキャンペーンベスト5」バトン
http://ameblo.jp/adman/entry-10182067644.html
それにしても今回のこの企画、広告系ブロガーが選ぶのも面白いのだが、広告以外の人が見たらどんな結果が返ってくるだろう?
意外とバラけるのではないかな。ネット上の人たちほど趣味がバラけるのであれば面白いアンケートになるだろう。
広告系ブロガーの視点とどう違うだろうか?
と、言うわけであえてメーカー系ブロガーさんたちに無茶ぶりをしたいと思います(笑)
無茶を承知ですが、是非お願いします!!!
キャズムを越えろ! 和蓮和尚さん
http://d.hatena.ne.jp/wa-ren/
ビジネスに効くクスリ joe90さん
http://ameblo.jp/biz-kusuri/
ひとみさんよりバトンを受け取ってしまいました。。。
「ブロガーが選ぶ、2008年度ウェブキャンペーンベスト5」バトン・・・・の前に。BananaTouch!

あれ・・・
即天去私さんのところではバナナがバトンだったはずなのに・・・
「WEB-AD SEARCH」のひとみさんにバトンを渡しに行ってみた
ぐだぐだじゃないですかw
と、言うわけで任務を遂行したいと思います。。。
アドマンさん。。。
書きます!WEBキャンペーンベスト5!!!
24ばりにリアルタイムにバトンがまわってます。
次はあなたですwww

これは秀逸!!!
友人のたなともさんがかかわっているキャンペーン。
あまり派手にニュースに取り上げられていないが、見せ方が非常に楽しいキャンペーンになっている。
JUJUの『素直になれたら』の歌にあわせてドラマが展開され、女性側からの視点と男性側からの視点が同時に展開する。それぞれの気持ちがドラマの中で交錯してすれ違ったりしながら進行していくのが両方の視点から同時に見れるのが非常に面白い。また、JUJUの『素直になれたら』の歌が非常にマッチしていてPVのようにドラマの状況と重なっていく。
また、たなともさんに聞いたのですが男性が女性の動画のほうまで入り込んでジュースを取るシーンがあるのですが、同時に撮影したわけではなく、それぞれ別々に撮影を行ったとのこと。
これはすげー。。。
ちなみにこんな風にして映像を楽しみます。

ペア・ムービーの楽しみ方

田中美穂と小野健人
たなともさんいわく、「男性がみんなでモーハンするのと同じように二人で気持ちをあわせて同時に再生してドラマを共有して欲しい。2つ携帯がないと見れないですからね♪」
これ見るなら是非、好きな女性と一緒に!
JUJU×ペア・ムービー
『素直になれたら』
http://www.sonymusic.co.jp/drama/juju/

モバイルはこちらから
モバイル表現研究所
『ペア・ムービー.com』
http://www.pairmovie.com/index.html
本日、mixiを見ていたらこんなものを発見してしまいました。

mixiの変なボタン
押してみると☆マークがずらりとwww
押してみること、1度といわず、2度、3度・・・
「mens TBC」の広告の裏を潜り抜け、画面から外れて画面外まで☆が・・・
これは「mens TBC」の広告に注意を向けるためのmixiの陰謀でしょうか?
それとも新手の広告手法ですか・・・(笑)