生活にインサイトを!

2009 年 12 月 31 日

今年1年ありがとうございました。

カテゴリー: 未分類 — 茶太郎 @ 10:21 PM

今年は3月にニコニコ動画への転職に始まり、いろいろとあった1年でした。

今年はいつもの年より多くの人と出会い、広告・マーケティングだけではなくいろんな分野の方とかかわらせていただきました。本当に幸せなのはいままでかかわっていただいた方々に変わらず暖かく見守っていただいていることです。ほんとありがとうございます。

それから、会社のメンバーの皆さん、スタッフの皆さん本当にありがとう。みんなのおかげで今も生きてます(笑)

いいチーム、メンバーに囲まれてチャンネルがうまくいき始めてるから来年も頑張ろう!

来年は積極的に攻める年なので、皆さまどうぞ期待してやってください!

仕事もプライベートもこれまで以上、どうぞよろしくお願いします。

2009 年 2 月 18 日

食品×玩具コラボに卸が仲介

カテゴリー: マーケティング, 仕事, 未分類 — タグ: , , — 茶太郎 @ 1:33 PM

2/28の日経MJより。

食品と玩具が業界の枠を超えて売り場作りや販促支援で連携を強化し始めたそう。
新聞に載っていたのが日本アクセスなどの大手食品卸や伊藤忠商事など。

今後、このような局地戦が多数展開される予感がする。

食品×玩具 コラボ作戦、卸が仲人
 食品と玩具が業界の枠を越え、売り場作りや販促支援で連携を強化し始めた。その調整役を担っているのは日本アクセスなど大手食品卸。深刻な消費不況を逆手にとり、これまでは難しかった異業種コラボを次々と実現させている。興味を寄せるメーカーは食品、玩具ともに増加しており、卸としての新たなビジネス創造の有望な鉱脈となる可能性も出てきた。
http://www.nikkei.co.jp/mj/#1

 
三社それぞれのメリットは下記のようになる。
・食品卸(連携相手探しから小売への売込みまで支援)
   売り場への提案力強化
   新販路の開拓
・食品メーカー、玩具メーカー
   販路の拡大とイメージアップなど
 
広告会社がやろうとしてもお金になりにくい分野かもしれませんね。
この辺は商社マンや流通会社的な考え方ができる方なら立ち上げやすいビジネスモデルかもしれません。
  
 
はたして、この分野を取り込もうとする広告会社は出てくるのか?
 
 
 
と、言うよりも業界の垣根を張るほうがナンセンスな気がしてきました。

2009 年 1 月 8 日

食べログみたいなサイトが欲しくないかい?

カテゴリー: 未分類 — 茶太郎 @ 6:19 PM

急に思いついたんですが、食べログみたいな宿の料理口コミサイト欲しくないすか?
僕は料理のうまい宿に泊まりたい派です♪

2009 年 1 月 7 日

タニタ ハカルくんシリーズ完成!!!

カテゴリー: 未分類 — 茶太郎 @ 8:35 PM

タニタの茶太郎ですw

今日は宣伝です!!!
いま、ニコ動のコミュニティでタニタのコミュニティを手伝ってます。
こんな動画ができちゃいました♪

タニタハカルくんシリーズ♪

制作を担当してくれたのは「踊る大走査線」や「Allways 三丁目の夕日」、「K-21怪人二十面相・伝」でおなじみのRobotさんです。

今月は毎週ハカルくんが更新されるので・・・

Don’t miss it!

ちなみにコミュニティはコチラですんで、よろしくお願いしま~す♪

ニコニコ動画内 『タニタ ComeSta Channel』
http://ch.nicovideo.jp/channel/ch151

P.S.
ご意見くだされ。。。

2008 年 11 月 21 日

あなたに出会ってしまったことは必然か?

カテゴリー: 未分類, 検索 — 茶太郎 @ 11:57 PM

だいぶ昔の以前、誰かと話していたときの会話・・・
「人の運命ってなるべくしてなってるんだって。今、こうして出会ってしまったことも。。。」
 
 
ふと、昨日の寝る寸前に思い出しいろいろと頭に浮かんだので携帯でメモって置いた文章のまとめ。
(はっきり言ってどうでも良い長い考察なのでむしろ読まんといてくださいwww)
 
 
まずは、人の志向(嗜好)を考えてみるテスト。
 
 
現在は過去の積み上げの上に成り立ち、思い描いている未来の空想は現在の模倣か組み合わせにより再構成されたもの。
ゆえに人は過去に縛られ生きていく生き物であり、誰も行ったことがないという現実からも、未来など存在しない、そして空想の世界でしかない。
 
過去の経験が貧弱ならばその空想も貧弱になり、その人の世界感そのものも収束しかねない。
同じことは他の事象でもおきている。
人は過去経験した大きな苦痛や悲しみに触れたときにそのときと同じような感情を受けやすく、それを感じたときに同様の収束を感じているはずだ。
 
だから人にとって、見て、聞いて、触れて、感じて・・・
そして、笑って、怒って、泣いて、悲しんで・・・
それが重要なのだ。
特にこれから脳にしわを刻もうとしている子供たちには・・・
 
こういった一つ一つの経験が脳のシナプスを形成し、ホルモンをコントロールすることで感情が表出してくる訳だ。
特に強く受けた心の経験や繰り返し行った行動はシナプスの結合をより強くし、そのつながりのパイプを太くする。
太くなったパイプには多くの信号(情報?感情?)が流れ込むためにほかの事よりも強く感情が表出するようになるのだ。
 
ちょっと話は変わって・・・
親との関わり合いを切り口にして考えてみる。
子供の成長過程で親との関係は切っても切り離せないだろう。
一般的には一番長い時間寝食をともにするのが親や家族という前提があるとすれば、一緒にある時間に見るもの、聞くもの、触れるもは同じである可能性が高く、
似た遺伝子を持っていることで顔や体型、ホルモンのバランスなど似てくる可能性も高いのではないか。
 
 
成長する過程でだんだん親と性格や好き嫌いが似てくるというのはそういうことなんだろう。
 
 
ゆえに自分が産まれるよりもずっと前の過去から引きずっているものは案外大きい。
もし、その傾向が遺伝によりある程度の偏りやすさをもっているとしたらなおのことである。
 
 
 
 
 
さあ、そこで質問・・・
 
 
 
「人は来たる未来に抗えない?」
 
 
 
 
 
 
 
 
僕はこう思う。。。
今ある自分はある程度何かに導かれてココにいて、自分の親も含めた過去を知れば知るほど必然的な何かを感じる。
 
 
今の自分はあくまでも過去の延長線(延長戦?)じゃないかと思う。
 
 
ただ、多くの必然と少しの偶然(そう感じているだけかもしれないが・・・)が微妙に交差して俺にしか経験できない、貴重な、唯、一つを目の前に提示している。
それは俺の親にも誰にも経験できない。。。
それは当然あなたにも。。。
 
 
 
 
それじゃ、ほんとうに「人は来たる未来に抗えない???」
 
 
 
 
そんなことはどっちだっていいじゃないか。
全てが必然だと言うのならば、これから起こるであろう必然を楽しめばいいんじゃないか。
念のため、良くも悪くも起こる偶然の出来事が良い方向へ向かうよう、楽しめるように準備しておけばきっと楽しいはず。
苦しかったことやつらかった思い出は、そのための準備ですから。。。
 
 
 
 
では、「あなたに出会ってしまったことは必然か?」
 
 
当然、必然だと思いますよ。
 
 
 
 
 
(追伸)
見直すと、最後の結びはほんとなし崩しだ(笑)
でも最近ほんとそう思うw

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