もう一つ高校生ネタw
マイミクののりきょさんの記事から。
電車に乗ってたオタクで勉強できそうな高校生2人の会話。
A:俺、最近ひとに使われないように気をつけてるんだ。
B:んー、俺も前そんな風に思ってたことあるけど
違うと思う。
使える人は使えない人を使うことができるけど
使えない人は使える人を使うことができない。
だから使われることは悪いことではないと思う。
うーん、深い~~~。
Aはそのあと、「自分にとって一番使えるやつは、自分」
とかいってけど、Bはもっと広く深い視点でそれも否定してたよ。
う~ん。。。
最近の高校生はすげー。。。
小鳥ピヨピヨさんの記事から。。。
問題:
最近の高校生は、音楽CDのことをなんて呼んでるでしょうか?
答えは……
「マスター」だそうです。
つまりこういうことです。例えば、クラスで誰かが、
「おーい、浜崎の新しいアルバムのマスターゲトったぜ」
と言います。そしてクラスの子全員に回覧して貸します。
CDを受け取った子は、iTunesか何かにそのアルバムを取り込んで、次の人に回します。
回覧が終了したら、そのCDはポイ。
もうパソコンに取り込んだから、不要なのです。
音楽の売り上げが落ちてる理由って、ネットじゃなくて、CDが原因なのかもしれないですね。
小鳥ピヨピヨ「高校生は、音楽CDのことをなんと呼ぶか?」
何ヶ月か前に家でたこ焼きパーティーをやったときの一幕・・・
茶「CD溜まってしまって片付かないんだよね。」
A「じゃあ、PCに取り込んで全部捨てちゃったらいいじゃん。。。」
これを言われてちょっとショック・・・
でも、小鳥さんの意見はきっと間違ってないと思われる・・・

オリジナルシューズのシミュレーション

ICタグつきのブロック

ブロックを置くことで直感的にシミュレーション
六本木ヒルズ メトロハット「ハリウッドプラザ」内にアディダスのオリジナルスショップがあります。
ココで面白いものを発見。
アディダスでは自由にデザインを作成できるオーダーシューズを販売しているらしい。しかも店舗での展開にて販売をしているそう。ネット展開はまだおこなっていないそうです。
シミュレーション機器の周りには試し履用のシューズが収納してあり、ベースとなるシューズサイズを選ぶことができる。
シューズを選んだら次はシューズの色を調整。画面操作でもシミュレーションできるのですが、画面の下にICチップ入りのブロックがあり、これを画面の前に並べていくだけで組み合わせができていく。色を並べていくだけでいいので直感的にわかりやすい。そしてできたシューズのデザインはプリントアウトして家に持ち帰って見ることができる。再び訪れたときすぐに注文できるそうです。
でも、これをインターネット上でもできるようにしたら便利なのに・・・
サイズがわからなければ現地に行ってベースとなるシューズを選べば良いし、ネット上で保存したデータを店員に伝えればそのまま注文ができるような仕組みもできるんじゃないかと。
日本ではサッカー、テニス、ジョギングシューズしかできないですが、アメリカではバスケットシューズもできるそうです。そのうちインターネットでのシミュレーションもできるのかも知れない。

巨匠ピカソ展 2008/10/4~12/14
10/18「巨匠ピカソ 魂のポートレート」サントリー美術館、「巨匠ピカソ 愛と創造の奇跡」国立新博物館に行ってきた。
今年の春にスペインに行った際にバルセロナのピカソ博物館、マドリッドのソフィア王妃芸術センターとスペインにあるピカソの作品をいろいろと見てきていたのでパリのピカソ博物館の作品群は非常に楽しみでした。
スペインで見てきたときにも感じたのですが、絵にこめられたものすごいエネルギーが何かを伝えてくれるのではないかと思う。ゲルニカにしてもそうなのですが1つの絵を完成させるために描いた練習画の数々。ピカソは天才ではなくものすごい努力と試行錯誤の上にこれらの作品が成り立っているのだと強く感じた。ソフィア王妃芸術センターのゲルニカでは絵の練習画を並べ、どのような過程で制作されてきたのかがわかるように展示されている。
今回展示されているドラ・マール(ピカソの愛人でカメラマンで画家)がそばにいたことも大きいですが、その制作過程は残るべくして記録され、ピカソの思いを伝えたいという人たちの手によって伝えられたのではないか。
今回の展示では完成品のみの展示だったので(当然、それだけでもすごくパワーを感じるのですが・・・)どのように作品を試行錯誤して最終的にこの構図にいたったのかやどんな思いがこの作品を描かせたのか、そして周囲の人物たちの思い、そんなところも垣間見れる展示だったらもっと面白い。
巨匠ピカソ展 2008年10月4日~12月14日
http://www.asahi.com/picasso/index.html
せっかくブログを作ったのにまったく更新できなかった。。。
生活を悔い改め、再び更新始めます!!!
今まで、「茶太郎のほぼ日々マーケティング」としてブログを書いてきましたが、自分でサイトを立ち上げてみようと思いこれを機にサイトを移転することにした。
何かを感じること・・・
良いと思うこと、不快に感じること、感動すること・・・
こういった全ての感情が人を動かす原点であって、広告の根底に潜んでいるものではないかと思う。エモーションが大きければ大きいほど人に伝える態度や大きさ、強さ、モチベーションが変わってくるものではないか。また、こういったことを感じずに広告を語ることは極めて危険なことなのではないかと思う。
一方で、アートや建築物などから巧妙に仕掛けられたメッセージ性を感じるのは僕だけであろうか?
人が何かを感じればそこにはエモーショナルな何かが発生しているのではないか?
それは非常に美学や心理学、芸術、スポーツや人間の五感などと非常に密接にかかわっているのではないか?
そういう思いからブログの方向性を変え、新しく立ち上げなおすことにした。生活の中にある「アッ!」と思うこと、思ったことを備忘録的にUPしたいと思う。
生活の中にインサイトを!
生活の中から何かを発見することを意識し続けてみたい!